新の新しい人生経験メモ

新が大人になって行くまでの経験ログです

演奏したバンドメモ

中3からギターを始め、高校で軽音部に入り、大学で軽音サークルに入り、ずっとギターをやってきました。

 

これまでにライブで演奏したアーティストを忘れないように随時更新していきます。

 

いつかコピーしたいバンド

 

おばあちゃんになってもギターは続ける予定なのでこれからも沢山コピーしたいと思います。50歳くらいでジャズやりたいなあ。

 

 

アニメ・韓ドラ メモ

ここ最近観た/観ているアニメ・韓ドラのメモ。

(随時追加していく)

 

星の数は自分の好き度です。

アニメ

 

韓ドラ
  • 愛の不時着:★★★★★
  • 梨泰院クラス:★★★☆☆
  • トッケビ:★★★★☆
  • 青い海の伝説:★★★★☆
  • ハベクの新婦:★★★☆☆
  • ザキング :★★★☆☆
  • ヒーラー:★★★★☆
  • あやしいパートナー:★★★★★
  • K2:★★★☆☆
  • キム秘書は一体なぜ:★★☆☆☆
  • スタートアップ:★★★★★
  • sweet home  - 俺と世界の絶望 -:★★★☆☆
  • 新感染:★★★☆☆
  • 相続者たち:★★★★☆

締め切り後の気持ち

 

戦いを乗り越え、また一つ成長しました。偉いぞ、自分。

 

まだ論文が通った訳ではないのですが、とりあえず諦めずに提出できたという喜びを感じています。締め切り後のやりきった感で逆に眠れない状態になっているので、勢いで記事(日記)を書いています。

 

長時間の作業で目が痛く、腰痛、肩こりが深刻、身体が限界。やはり計画的に健康的に締め切りを乗り越えるのが絶対一番いい。

でも締め切り3時間前を切った時の """ヤバイ"""" というスリルは何か楽しかったりもする。 

 

そして論文を提出しても、重たい授業課題を複数抱えている。

これは思想なので他の考えを持つ人は否定しませんが、

 

私は 授業より研究や制作に時間を注ぐ方が良い と思っています。

 

もちろん、授業は人並み程度の成績を取ること(Bぐらい)を前提としています。

 

例えば授業でA+を5つ取る or 論文を通して学会で発表したり、制作物を作って公開するのだと後者の方がインパクトが大きいと思うんですよね。そもそも成績ってあまり公開する場面は多く無いですし。もちろん両立できたらベストなのですが、そこまで気力は私には無いです(バイトやサークルもたくさん楽しみたい)。限られた時間の中で研究や制作にかける時間の比率が高いという話です。

 

やはり授業課題に時間を注ぐより、(課題はほどほどにして) 研究や制作を頑張って実績を積んだ方が圧倒的に良い経歴になると思っています。

 

そういう思想を持っている訳で、これからも私は、授業はAを志すモチベでBを取り、研究や制作に時間を注ぐと思います。

 

以上、課題を頑張らない人の言い訳でした。 

 

課題全然やってない。

 

ちなみに留学したいならば、絶対授業でいい成績取った方がいいです。

締め切り前の気持ち

 

深夜3時、サイベ。

ダーツをする訳でもなく、麻雀をする訳でもなく、サイベ2階のネットカフェの個室で一人孤独に論文を書いている女がいる。私です。

 

締め切りに追われています。なので、気分転換にブログを書いています。

 国際学会の英語論文なんですが(フルペーパーフォーマットで8ページ + ポスター)、きつすぎる。

 あと自粛要請に伴う時短営業によって深夜の作業場所無い問題が発生している。

家で作業できないタイプ、研究室に所属していない身にとってはきついです。

 

最近の生活は、昼間は大学のフリースペース(17時で追い出される)or産総研、夕方にはスタバやフードコートに移動して20時まで作業、そして今(深夜)はサイベの2階の24hやってるネットカフェで原稿を書いているわけです。朝まで頑張るしかない。

 今回は単著なので、一緒に作業する人がいない、孤独に原稿を書いています。何としても提出したい、何度も折れそうになりましたが、強い気持ちで乗り越えます。

 

家でできたらいいんですけどね、、Netflixが邪魔してくるんです。家でできないなんてその程度の気持ちか、とかいう人いますけど、そいういう事じゃなくて、外の方が捗るタイプはいます。

 

何でこんな頑張ってんだろっ遊びてえ〜〜〜て思う時がありますが、今ここでサボったら人生変わると思え 霜降りの粗品さんが言ってました。頑張ります。

 

 

(追記 無事CHI2021 Student Research Competitionに採択されました😭)

SIGGRAPH Asia 2019でポスター発表した話_後半

この記事は下記の記事の後半になります。

atarapi.hatenablog.jp

 

ついにSIGGRAPH Asia 2019、ポスター発表の出番がやってきました。

 

会期中にポスターが掲示され、自分の発表タイム中はポスターの前に立っていて来られた方に説明するという形態でした。初の学会発表です。近くに同じくポスター発表の慶応の学生さん方がいたので、「どんな研究やってるんですか〜?」「観光しました〜?」みたいな立ち話をして緊張をほぐしていました。

 

この日に備えて、スライド作りや聞かれそうな質問をたくさん考え、英語で答えられるよう練習していました。おかけで、無事やり取りすることができ、質問にも答えることができました。準備って大事だなあ...と実感しましたが、本当は準備せずとも柔軟に対応できるような神になりたい。あと発表研究の分野専門の先生が来られた時は流石にビビりました。

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背筋凍るとき

 

日本人の方がかなり多くいらっしゃった記憶があります。筑波大の先生も何人か来てくださりました。そもそもシグアジ2019の参加者、日本人の割合がかなり高かったです。

 

途中、学生ボランティア(SV)の方が来られて、質問して下さりました。とても気さくで優しい方で、会期中会場内で何度かすれ違った時は挨拶してくれて嬉しかったです。おかげで、SVという団体に興味が湧き、現在別の学会のSVに応募中です(当たってくれ..)。

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ありがとう、優しいSVさん

SVと言えば、凄い出会いがありました。会期中、ポスターが剥がれてきたので、ガムテープが無いかと近くのSVに尋ねました。そして、ガムテを持ってきてくれ、無事貼り直すことができたのですが、日本人のSVだったので、そのままSVに応募した経緯や所属を聞いていました。すると、なんと私が所属する大学の学科に来年から編入することが分かりました。驚きでした。学会終了後、他のSVグループと混ざり、レセプションの会場まで、一緒に同行させてもらいました。その時、「入学したら(当時所属していた)研究室に入ってよ」と言ったのですが、彼は2020年現在、その研究室に所属し、研究を頑張ってらっしゃるようです。私の発言が関係しているかは分からないですが、凄い縁です(彼は優秀と聞きました)。ポスター剥がれていて良かった。

 

レセプションでは多くの研究者、他大学の学生、SVの方々と話すことができました。コミュニケーション能力が高い方が多い印象でした。

 

あと電通大のkjmt研の方には、ホテルまでのバスに同伴させてもらったり、何かとお世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます(届くかな...)。またどこかでお会いできたら嬉しいです。

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kjmt研の方々とシグアジプリクラを取ったり

楽しかったなあ..😇

授業は先生に事情を伝えて休み、発表の休憩中に授業の出席課題を解いたり、夜中に課題をやったりと正直大変でした。当時は学部2年で授業が多く、研究とバイトとサークルの両立はかなり大変でした。その事について思う事が結構あるので、また記事を書きたいと思います。

 

最後に自分の研究についてです。以下がプロジェクトページになっています。

digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp

二面角コーナーリフレクターアレイ(DCRA)を使用した新しい眼底撮影法を提案します。DCRAには、光源を面対称位置に結像させる機能があります。この機能を用いて、DCRAを使用して眼球内または眼球上に仮想カメラを生成し、眼底にある網膜を撮影します。提案された方法では、目の動きに頑健な、波長非依存性を持つ簡易な光学系を実現します。

 

そして、共著で当時の研究室の先輩、Otao先輩には大変お世話になりました。研究への考え方や論文の書き方、他にも人生観など、多くの事を教えていただきました。学部1年次から面倒を見ていただき、本当に感謝です。今も大活躍しており、起業もされたとのことなので、Otao社長、応援してます。私も背中を追っかけられるよう頑張ろうと思います。

SIGGRAPH Asia 2019でポスター発表した話_前半

 

今から約1年前、2019年11月17~20日に開催された SIGGRAPH Asia 2019 に参加しました。記憶が薄れる前に私の経験と感じたことを文章化しておこうと思います。

 

当時私は学部2年で、所属していた研究室のプロジェクトの主著のポスター発表がありました。

そして開催地がオーストラリアのブリスベンで、11月ということは向こうはで、発表が決まった時はワクワクが止まりませんでした🐨🇦🇺

 

sa2019.siggraph.or

 

 今回、ほとんど単独行動だったので、飛行機やホテルの予約、ビザやその他の手配を全て自分で行いました。地味に大変な作業でしたが、計画的に行なったので全体としてトラブルは特に起きませんでした。

 そして高校1年の時にオーストラリアに短期留学した経験があり、その時も現地までは単独行動だったので、あまり不安はありませんでした。

 

学会開始の前日の朝にホテルに着いたのですが、チェックインまでかなり時間があったのでSouth Brisbaneを一人で散歩しながら観光しました。

街を歩いていると、突然魅力的な人工ビーチが現れ、公共施設なので無料で誰でも入れるということでした。入ろうか結構悩んだのですが、水着もバスタオルも無かったので辞めました。代わりにサングラスを買いました。

 

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 Streets Beach, South Bank.

 

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City Hall

宿泊施設に関して、かなり早期に予約を取り、頑張ってクーポンを多用しまくったので、格安で学会会場すぐ近くのマンションホテルの一室を借りることができました。(一泊6000円前後だった記憶..) 

マンション内を歩いていると、かなり多くの学会参加者を見かけました。

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景色が最高だった

 

後から、同じ研究室で共著の当時M1の先輩と合流し、再びブリスベン内を観光したり、ご飯を食べたりして翌日の学会に備えてテンションを上げていきました。

 

そして次の日、いよいよSIGGRAPH Asia 2019が開幕しました。

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SIGGRAPH Asia 2019 !!

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ちなみに学部1年の時に行ったSIGGRAPH Asia 2018が初めての学会参加で、聴講のみの参加でした。来年発表したい、と思ったので実現して嬉しかったです。共著の先輩に感謝。

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B1の時の初学会参加のストーリー


自分のポスター発表は学会3日目だったので、1,2日目は他の研究を沢山見て回りました。日本人はかなり多くいて、私が授業を取っていた大学の先生にも現地で会いました。

 

そして私は英語は決してペラペラでは無いのですが、著者の方と話せる二度と無いチャンスと思って発表やデモを見た際は積極的に話しかけていきました。勿論英語が分からない場面もありましたが、皆さん優しく、聞き返すとゆっくり分かりやすく答えてくださったので何とかなりました。

 

体験できる喜び🤩 🦈

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時間があったのでE-Techを何周かした


 

そして、いよいよ私の発表の出番、長くなったので後半記事に分けたいと思います。

atarapi.hatenablog.jp

WISS2020に参加してみて

WISS2020 に参加してきました。

 

その時の体験、感想を忘れないように残しておこうと思います。

優秀な先人の方々はアーカイブの重要性を唱えていらっしゃるので、これから何か経験した時にはちゃんと文章に残すことに決めました。

 

まず、WISS(Workshop on Interactive Systems and Software、インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)とは?

www.wiss.org

WISSは,インタラクティブシステムにおける未来を切り拓くような新しいアイデア・技術を議論するワークショップです.この分野において国内でもっともアクティブな学術会議のひとつであり,例年150名以上の参加者が朝から深夜まで活発で意義深い情報交換を行っています.

 

 サイトを見ると詳しく書いてあるのですが、日本ソフトウェア科学会 インララクティブシステムとソフトウェア研究会 が主催でやっているワークショップです。

 

あるHCI分野の先生の発言によりますと、

HCI分野の中では、インタラクションというシンポジウムと並んで日本のなかで大きめ、かつレベルの高い発表が成されるイベントのようです。

 28年続いているとのことで、私よりも8歳年上でした🙄

 

論文の種類

今年は大きく分けて2つのカテゴリがありました。

査読付き論文査読なし論文です。

 

査読付き論文では、採択時にロング発表、ショート発表に分けられるようです。

査読なし論文では、特に制約が無く、0ページでもOKでした。例年はポスター発表のようで、今年は特殊なようです。

 

以下に予稿がまとまっています。

WISS 2020ウェブ予稿集

 

 今回、私は査読なし発表を行いました。 

 

開催中の様子

今年はコロナウイルスの流行により、完全にオンラインでの開催でした。本来ならば、日本のどこかで集まって開催されるようです(来年は浜松の予定らしい)。

参加者は全てWISS2020専用のSlackに招待されます。

そして、#自己紹介チャンネルがあり、自由な雰囲気で著者や聴衆者の皆さんが自己紹介されていました。

 

個人的に、「あの人だっ!!論文読んだことあるっ!!!」

という(自分中で特に)有名な方々が沢山いらっしゃって、一人で盛り上がっていました。

 

発表はZoomで行われ、同時にYouTubeでリアルタイム配信されており、誰でも無料で発表を視聴できるシステムでした。例年はお金が掛かるようです。

 そしてSlackで質問や発表に関する感想が次々に投稿されていました。コメントの雰囲気も温かく、想像していたより、アットホーム感がありました。

 

私は学部3年生でかなり若い方だと思っていたのですが、B1,B2,B3もそれなりにいて、中には16歳の高専1年生の方も発表していて、凄い...と驚きました(しかもその方は賞を取られていました)。

 

中でも、私が参加してよかったと思った経験が、ナイトセッション という発表後、夜に行われる自由なオンライン飲み会みたいなものです。

 

大学の先生、企業の研究者、同世代の学生さん達と沢山お話しする事ができました。今までにない経験だったので、参加して凄く良い経験になりました。(名前を覚えて頂けたような気もします...)

 

自分の発表の話

私は今年度に産総研の学生インターンで行なっている研究を査読なしセッションで発表しました。発表時間5分で質疑は3,4問ありました。

 

対外的な研究発表に関して、去年のSIGGRAPH Asiaでポスター発表をしましたが、スライド発表は今回初めてだったのでドキドキしました。鋭い質問やアドバイスも頂けたので、今後の研究に生かしていきたいと思います。

 

[下のリンクを踏むと投稿した論文のPDFサイトに直接いきます]

[N-25] Instrumeteor : ギター演奏動画の制作支援システム

https://www.wiss.org/WISS2020Proceedings/data/N-25.pdf

 

最後に

WISSへの投稿は締め切り1ヶ月前に決めたので、かなり急ピッチなスケジュールになりましたが、結果的には参加して良い刺激を受けました。来年も参加できたらなあ、、配属先の研究室は毎年WISSに数多く出しているようなので頑張っていきたいです💚🦈